災害とBCP

忘れていませんか?大切なこと。

大災害は今日、来るかもしれないのです。

南海トラフ巨大地震、首都直下型地震は、30年以内に発生する確率70%以上

どんな災害が発生しても、企業・団体は、事業を継続する「責任」があります。

それは

・あなたの会社を必要とする多くの取引先やお客様がいるから

・あなたの会社で働く従業員を守る必要があるから

事業継続の第一歩は、安否の確認をすることから始まります。そして従業員の皆さんは、家族の安否確認が出来なければ業務には就けません。

 

もし、あなたが「外出中だったら」「休暇中だったら」「就寝中だったら」

もし、家族が「自宅で一人だったら」「通勤、通学の途中だったら」「病院や介護施設に居る時だったら」

 

家族が離ればなれになっている時にでも、その恐怖は訪れてきます。その時に従業員や家族との安否確認が取れないことを想像してみてください。

災害は防げませんが、被害を少なくすることはできます。この日本では、様々な災害が発生することを前提に災害と付き合っていかなければならないのです。いざという時の備えは、起きてからでは間に合いません。この機会に安否確認の手段を見直してはいかがでしょうか。

 

台風による鬼怒川洪水(2015年9月)

御嶽山噴火(2014年9月)

ゲリラ豪雨による広島県土砂災害(2014年8月)

全国自治体における防災条例及び防災計画状況

防災条例として、安否確認または同等の記載あり

防災計画として、安否確認または同等の記載あり

安否確認システム『安否ねっと』が、なぜ必要か

災害発生時、事業継続には従業員と連絡を取る手段が必要です。しかし、その従業員は何よりも「家族の安否」が心配です。従業員一人ひとりの家族の安心が無ければ、事業継続はできないのです。

『安否ねっと』はどちらも大切な会社と家族の両方に、しかも同時に「安否を伝える」「安否を知る」ことができるシンプルな設計で、どなたでも簡単にご利用いただけます。災害時、緊急時に役立つ安否確認ツールを導入することは会社としての信頼感につながり、結果として従業員の福利厚生としての価値も発生します。是非、『安否ねっと』の導入をご検討ください。

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